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| Q:別荘の工事を依頼したいのですが、打合せなどはそちらに行かないといけませんか。 |
| A:いえ、そのようなことはございません。こちらに来られなくても、お住まいの方へ弊社担当者が伺い、打合せや契約などをおこなっております。 |
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| Q:得意とする分野・工法はなんですか。 |
| A:寒冷地で高断熱の建物を数多く手掛けてまいりましたので、高気密高断熱住宅の分野に関する知識と経験は得意の分野といえると思います。 |
| 寒さの厳しい地域で育てていただいた会社だからこそ得られる経験や知識があります。 |
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| Q:地盤調査と保証のことを詳しく知りたいのですが。 |
| A:試験によって得られたデーターを解析し、地盤の補強が必要かの有無や基礎の形状を決定します。たとえば、布基礎、べた基礎、杭基礎など。 |
| 決定された仕様に沿って地盤及び地盤改良、基礎工事をおこない、地盤沈下や隆起などの不具合いに対して10年間の保証をいたします。 |
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| Q:寒冷地仕様の家は都市部の家よりなぜ割高になるのですか。 |
| A:寒冷地仕様の建物は都市部の家より下記の点で割高になる傾向があります。 |
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●基 礎: |
寒冷地では基礎を凍結震度以下まで掘下げないといけません。都市部ですと地盤面から25cm程度掘下げればよいのですが、軽井沢や嬬恋村周辺では70~100cm程度掘下げなければなりません。その分根入れの部分が深くなり基礎は強くなりますが割高になります。 |
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※凍結震度とは冬季に地中が凍ってしまう深さのことです。凍結震度50cmというと地表から深さ50cmまでの凍ってしまうという意味です。 |
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●断 熱 材 : |
同じ温熱環境等級でも都市部より寒冷地の方が断熱材の性能が高い材料を使わなければなりません。
その他、結露を防ぐ為の工事や材料なども必要です。 |
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●開 口 部 : |
開口部(サッシなど)も建物の断熱性を考えるうえで重要なポイントです。断熱材同様に都市部より性能が高い枠材やガラスが必要になります。 |
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●住 設 備 : |
トイレやキッチン、洗面台やお風呂、換気扇などの住宅設備も寒冷地仕様を使用する必要があります。寒冷地仕様の住宅設備は一般的に使われるものより割高です。また、建築材料で使われるタイルも寒冷地に対応している吸水率が低い磁器質タイルを使わなくてならず、価格の安い輸入タイルなどは使えないこともあります。 |
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●水道配管: |
寒冷地での水道配管は凍結を防ぐために、外部では凍結震度以下に埋設したり、地上部分では温熱ヒーターを巻きつけたりと費用がかかります。 |
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| Q:HPをみると別荘を多く手掛けているようですが、一般の住宅も取り扱っているのですか。 |
| A:はい。一般の住宅も数多く手掛けておりますので、安心してご依頼ください。 |
| 昨年の実績割合は一般の住宅関連の工事が4割、別荘関連の工事が6割になっています。 |
| 事務所が別荘地に近いことから、若干別荘関連の仕事の割合が多くなっています。 |
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| Q:土地(建物)を売却したいのですが。どのように手続すればよいか。 |
| A:まずはメールか電話、FAXで売却希望の旨をお伝えください。その際に保管してあるようでしたら登記簿謄本、測量図、建物図面、固定資産に |
| 関する資料などをご用意していただくとスムーズに進めていけます。 |
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| Q:別荘の掃除や草刈りだけでもお願いできますか。 |
| A:はい。お請けいたします。 |
| 管理業務契約を結んでいなくてもクリーニングや伐採・草刈り、水抜き・水出し、そのほか単体の作業だけでもお請けいたしております。 |
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| Q:建物に蜂の巣があるんですが撤去してもらえますか。 |
| A:はい。お請けいたします。今まで家屋の蜂の巣を数多く駆除してきました。 |
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| □■□■□直接、業務と関係ない地域の事なども含め、疑問や質問なんでもお気軽にお問い合わせください。■□■□■ |
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